ARUMdeDAUMスタッフブログ/石鹸のはじまり
こんにちは!
スタッフのヤマダです。
先日東京・上野にある「国立化学博物館」に行って来ました!
宇宙のはじまりから地球のはじまり、そして日本のはじまりを知ることができる
とても興味深い博物館です。
いろいろな「始まり」を知ることで、
今まで当り前に思っていた事や物に対して、より考え方に
深みが出たように思います(*^^*)なーんて。
ところで、皆さんは『石鹸』の『始まり』を知っていますか?
なんと遡ること紀元前3000年頃!
諸説色々ありますが、
羊を焼いた時に滴り落ちる脂が木の灰にまじって
石けんのようなものが偶然にできたという話があります。
ということは、石鹸は“自然界”のもの?!
と思ってしまいますが、石鹸は油とアルカリを反応させたものなので、
羊の油と木炭(アルカリ)が反応して石鹸のようなものができたのでしょう。
ですから、自然界に限りなく近い化学物質といったところでしょうか(^^;)
よく固形石鹸は安全だといいますが、
その根拠の一つとして、このように昔から人間が使ってきたものだから、
安全だと言えるんですね。
確かに昨日今日新しく出来たものは、
人間が試していないので、どんな症状がでるか分かりませんよね。。。
※石鹸自体は安全でも、配合成分によってはお肌に合わない場合などがありますので、
異常が現れた場合や体質 に合わない場合は、すぐに使用を取りやめてください。

